【完全網羅】ハゲ・薄毛の全6種類の症状&原因を徹底解説!

世間では「薄毛」だの「ハゲ」だの
ひとくくりにされてる部分もありますが、

実際は一言に「薄毛」といっても
色んな症状や原因があります。

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まぁ、とくに男性の薄毛の場合は
AGA(男性型脱毛症)がほぼ9割を占めるのは事実なので
ひとくくりに考えられるのもわかりますが、

なかには病気がもとで引き起こされる薄毛も
少なからずあるので、その点は注意が必要です。

 

  • AGA(男性型脱毛症)
  • 円形型脱毛症
  • 炎症性脱毛症
  • 外傷性脱毛症
  • 薬剤性脱毛症
  • 代謝障害(栄養障害)脱毛症

あなたの薄毛はどれに当てはまるでしょうか?

ここからは薄毛を大きく以上の6つに分けて
それぞれの特徴や原因について詳しく解説していきたいと思います。

薄毛の種類はこの6つ!症状&原因を知ろう

AGA(男性型脱毛症)

これはもうみなさんご存じ、薄毛の代表格ですね。
男性の薄毛の9割以上はほぼコレに該当すると思います。

早い人で20歳前後から症状があらわれはじめ、
進行性があるので放置するとどんどんハゲがひどくなっていきます。

ちなみに僕が自覚したのも20か21頃と
一般的にはかなり早めな方でした…。

 

AGAのハゲかたは大きく2種類。

いわゆる生え際から薄くなってくるМ型と、
頭頂部から薄くなってくるo型があり、
人によってはMとO両方から進行するパターンもあります。

  • 抜け毛がひどい(連日1日に100本以上)
  • 髪が細くやわらかくなってきた気がする
  • おでこの生え際が後退してきた
  • 頭頂部の地肌が目立つ

AGAの初期症状としてはこういった前兆があるので、
この症状に当てはまる人は早めの対策がカギとなります。

実際のところは初期AGAは頭皮の中で進行が始まるため、外見からではほぼわかりません。なのでこういった前兆を実感した時点ではかなり進行している可能性が高いと考え、すぐにでも対策を打つことが非常に大切です。

 

円形型脱毛症

自己免疫疾患の一つで、
免疫機能に異常が起こったときに引き起こされる薄毛です。

過度なストレスや不安、うつ病など
精神的な苦痛が原因で発生するケースが多く、
未成年から大人まで幅広い層にあわられます。

ただ、精神的なものが原因で起こるのは
全体の20~40%程度と言われていて、
ハッキリとした原因は未だわかっていないのが現状です。

 

円形脱毛症にもいくつか種類があり、
人によってどう発症するかはバラバラ。

単発タイプ

いわゆる10円ハゲと呼ばれるような、円形にゴソッと一部だけ抜け落ちる症状。

多発タイプ

円形型にいくつもでき、つながるようにできる場合もある。

全頭タイプ

すべての髪の毛が抜けてしまうパターン。

凡発タイプ

髪の毛だけじゃなくて全身の毛が抜けるパターン。

多発融合タイプ

多発型があちこちで繰り返し起きるパターン。徐々に全体的に薄くなるびまん性と、帯状に髪の毛が抜ける蛇行性がある。

 

だいたい円形脱毛症の人の8割以上
このうち単発型多発型です。

通常は精神的なストレスが落ち着けば
半年~1年ほどで自然回復する人が多いですね。

なかには円形脱毛症になっても気づかずに
いつのまにか治っている人もいるくらいです。

 

円形脱毛症になると爪に横筋が入ったり
ゆがみへこみが見られることが多いので、

一部だけゴソッと急に抜けるようなことがあれば、
そういった点もチェックしてみてください。

炎症性脱毛症

頭皮の炎症によって起こる薄毛です。

炎症理由にも色々ありますが、
パーマやカラーリング液などの刺激によって
起こるのは接触性皮膚炎と、

皮脂の過剰な分泌によって引き起こされる
脂漏性皮膚炎が代表的ですね。

症状としては、頭皮が赤くなったり、
できものや痒みが継続的に起こったり、
フケが大量に出る人もこの可能性があります。

外傷性脱毛症

外部刺激によって毛が抜け、
薄毛になってしまう症状をいいます。

毎日長い髪を強くひっぱって束ねている人や、
仕事柄など毎日長時間ヘルメットなどをかぶりっぱなしの人は
こういった薄毛になる可能性があります。

ずっと寝ている赤ちゃんの後頭部が薄くなるのも、
いわばこの外傷性脱毛症に入りますね。

薬剤性脱毛症

薬の副作用によってなる薄毛です。

代表的なものとしては、
抗がん剤による治療を受けている患者さんに現れる
髪が全体的に抜けていくアレですね。

一時的なものなので、
投薬を中止すれば回復することが多い脱毛症です。

代謝障害(栄養障害)脱毛症

過度な栄養不足によって引き起こされる脱毛症です。

主に亜鉛、鉄分不足が極端に欠乏したときに起きることが多いですが、
普通にしっかり栄養を取れば回復します。

極端なダイエットなどでも引き起こされることがあります。

 

本日のまとめ

自分の頭皮の状態や、その他体に現れた症状などをチェックしてみましょう。

冒頭にも言ったように、
僕も含め男性の薄毛の9割はAGA(男性型脱毛症)が多いのですが、
人によっては複数の要因が絡み合ってその他の脱毛症も併発している可能性もあります。

 

しっかりと自分の薄毛原因となっている複数の要因を探し出し、
適切に対策をうっていくことが大事ですが、
素人が自分で治療計画を組むっていうのはなかなか難しいですよね。

ある程度AGA治療薬や薄毛に知識のある人ならまだしも、
とくに育毛初心者さんはやはり病院やAGAクリニックなど
専門の医師に診てもらうのが一番安心で確実です。

治療にはコストはもちろんかかりますが、AGAクリニックや薄毛外来では
無料でカウンセリングを行っているところも少なくないので、
まずは相談だけでも聞いてもらうといいかと思います。

 

ちなみに僕もAGAクリニックに通って一気に改善したくちなので、
自分の通っていたところなら信頼してますし人にもおすすめできます^^

興味のある方はこちらを参考にしてみてください。

僕が通っていたAGAクリニックの体験記事はこちら

 

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